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zoom RSS ハクバドライボックスを購入

<<   作成日時 : 2013/07/24 16:43   >>

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先日古いレンズを売却したのだが15年位前に購入したレンズにカビの生えているものやチリのようなものが混入しているものがあったりしたので、対策としてドライボックスを購入した。

容量をどうするかで悩んだが自分の持っているレンズの本数から9.5リットルの物にした。

大は小をかねるのでもっと大きい物にしようかとも考えたが、この手の製品で使用する乾燥剤には湿気を吸収できる限度があるのでボックスの容量が大きい程、中の湿度が下がるまでに時間がかかり、また頻繁に中の乾燥剤も交換しなくてはならない。ランニングコストがかかってしまうのだ。
そういったことから今もっている機材プラス若干の余裕をもたせて9.5リットルにした。
カメラレンズを入れてみるとこんな感じ。
eoskiss本体とダブルズームのレンズを含むレンズ計5本。
まだまだレンズ4〜5本位は入りそうだが工夫しないと積み方が乱雑になりそうだ。
左上はタムロンのA005 70-300mmズーム、大き目のレンズも余裕で入る。
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さっそく付属の強力乾燥剤を蓋にセット。

ちなみに外の湿度は66パーセント。湿度計は知る人ぞ知る信頼あるエンペックス製だ。
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中に湿度計を入れて効果を計ってみる。
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ところが中の湿度は2時間たっても3時間たってもほとんど変わらない。
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結局一週間たってもほとんど変わらず、ネットで検索したところ付属の石灰成分の乾燥剤は乾燥させる力が弱いとのこと。 なので下の様なシリカゲル製を追加購入することにした。
シリカゲル製は再生利用できるので繰り返し使うことが出来るのも良い特長だ。

結果いままでのが嘘の用にフタを閉めて一時間程度で36%に下がった。
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その後カメラを使うためにボックスのフタを開けると湿度は外と同じに跳ね上がるがフタを閉じればまたしばらくして40%前後に下がる。

現在購入してから2ヶ月程たったが今も湿度40パーセントをキープしておりドライボックスの効果を実感できている。




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