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zoom RSS アンティーク地球儀を作る

<<   作成日時 : 2013/04/02 21:53   >>

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100円ショップ「キャンドゥ」で手に入れた地球儀を古いアンティーク風の地球儀に改造してみることにした。

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まず球体に貼ってある世界地図を全て剥がす。
なぜか下のほうから剥がしたらやりやすかった。でもあちこち破れてしまった。
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剥がした地図をスキャナーで読み込みグラフィックソフトで破れた所を修正する。
ネットで古い地球儀や地図の画像を参考にしながら、海の青いところを茶色っぽく変換して、陸地も茶色っぽくてくすんだ色に調整。
陸の海岸線近くを墨っぽくぼかしてみた。
こんな感じ。↓
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ダイソーで買ったフリーカットシール用紙A4(5枚入り)にプリントする。
お金のある人は曲面に貼れるプリント用紙を使った方が良いと思います。

カッターでカットして一枚づつ少しづつ重ねて貼っていく。
貼る順番はインドから貼り始めてイランで終わるようにする。

そのまま貼るとシワが出来るので下の写真の様に赤道付近に1mm×10mmくらいのクサビ形の切れ込みを両サイドに入れる。(あとでこの切れ込みは上から赤道のラインを貼って見えなくしてしまう)
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球体には赤道のラインが薄く引いてあるのでそこにプリントしたものの赤道のラインを合わせて軽く貼り、破けない程度にピンと極地方向に引っ張りながら貼る。
赤道付近のシワは先ほどのクサビ形の切れ込みに逃がしてやる。
極地付近のシワは北極や南極方向に逃がしてやる。
貼り方が歪んだり曲がったりしたと思ったらそこまで剥がして貼り直す。
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それでも出来てしまったシワは爪の背でこすって圧着して目立たなくする。

ちなみに私はシワになったり、いろいろ失敗してシール用紙5枚とも使ってしまった。

赤道部分に1.5ミリ幅くらいの茶色い帯を巻いて切れ込みを隠す。
古い地図などにはこういう太目の赤道を表すラインが引いてあるのでそれを利用しました。

プラスチックの台座部分はまず紙やすりで一定方向に筋を付けて、その後中性洗剤と水でよく洗ってからレッドブラウンのツヤなしで塗装した。
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よく乾いてから細い筆を使ってこげ茶のアクリル絵の具で木目を描いた。
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支柱部分は鋳物をイメージして黒鉄色で塗装。
銅色または、古い真鍮の色にしても格好よかったかもしれない。
完成
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もともと小さい国名などの英字が読めなくなってしまいました。実用性よりも置物、インテリアとして使用してみます。
塗料は持っていたので地球儀とプリント用紙あわせて、
出費210円という事を考えれば安くて満足です。
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